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むすめよ、羽生選手であれ!
選挙に合唱コンに生徒会役員引き継ぎに脚底の痛みもあって
ここ2カ月ほどまともにレッス○を受けられなかったのですが、11月に入ったし
来年1月頭のエキシビジョ○に向けて体勢を整えねばなりません。
で、昨日も遅く帰ってきましたが、遅れても参加しなさいと
半ば強制的に送りだしたのですが負のスパイラルに陥って帰ってきました。
ここじゃ色々吐けないけど(それでもたまに吐くけど(笑))、
むすめの辛い気持ちは、いつも傍にいる私が一番分かってる。
話を聞いて悔しくって悔しくって、一緒に泣いた。
でもね、こんなことは、上の学校に行っても、他のバレ○教室でも、
社会人になっても、果ては近所づきあいの中でも、生きてる限り
ず~~っと付いてくるモノ。今はまだ親が口を出すのが辛うじて
許される年齢だろうけど、そうした方が簡単だろうけど、
他の教室や学校に変わったり、引っ越ししたり転職したり
することも出来るけど、親はいつまでも居る訳ではないし、
嫌な事・場所から一生逃げ回る訳にも行かない、
いずれは一人で生きて行く術を身につけないと。
ましてやバレ○に携わる仕事をしたいと思っているなら
他の人よりも早くにその日は来るのだから。
打開策は、
強くなる事。闘う相手は他人ではない、いつも対自分である事。
要は、負のスパイラルが「勝のスパイラル」に代わる様、
自分の気持ちを変えてゆくしかないのです。
この世は正に弱肉強食。強きが勝ち、弱きは負ける。 by志々雄様
ただその強さとは、単に力や権力だけではない、「勝」に向かってゆく
気持ちの強さなのです。

某フィギュア選手は羽生君をずっとライバル視しているようですが
当の羽生君はそんな足元なんか見ていない(と、思う)。
彼がいつも見据えているのは世界であり、闘っているのは常に自分。
フィギュアだってバレ○だって、リンクや舞台に上がったら最後、
転ぼうと、シューズが脱げようと、何が起ころうと最後まで役を演じきるのが
使命なのだから。一度はリンクに立っておきながら、演技の途中で
痛いって泣いて、コーチのもとに帰るとかね、ありえんでしょ。
あの事故から「怪我してもやらなきゃいけないんだ!」ということを学びました、
なんて言うアホな子や指導者はまさか居ないとは思うけど、(やれるかやれないかを
判断できる自己管理能力は必要だが)「誰か」をライバル視しているようじゃ
その「誰か」は超えられない。その「誰か」に一喜一憂している様じゃ
やはりその人は「誰か」以下なのだ。
羽生君は今回の事故にしても震災にしても、桁違いな苦労を背負ってしまっているけど
それでも折れない彼の心の強さから、学び取って欲しいです。
「努力のベクトルが合っていて、それに応じた努力がなされた時に夢は叶う」by修ちゃん
神様だって頑張らない輩には手を貸せないよ。(別に信者じゃないが)

むすめよ、羽生選手であれ!
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[2014/11/11 23:09 ] | ぼくの日記 | コメント(0) | トラックバック(0)
カミングアウト
って程のものでもないですね(笑)、実はカピィさん、バレー部でした。
(驚けv)
今、むすめの体育の授業がバレーボールらしく、例によってボール運動が
苦手なむすめ…手が小さいからドッヂボールも投げれないんだよv…
苦戦中だと言うので、それならば、と、鍛えることにしました。
IMG_3122.jpg
連休中は実家に帰っていたので、スポーツ用品店でボール(1000円)と
スニーカー(突然思い付いたので持ってきてなかった)を購入し特訓開始、
私も久しぶりにボールに触りました。痛いね…(笑)。
話を聞くと、こんな風にじっくりボールに触った事が無かったんだと。
そんなままでコートに入って試合やっても、そりゃぁ試合にならないよね(笑)。
なんとか形になりましたが、まだまだ練習成果を発揮できないそうです(笑)。

実は…手術した右手…バレーボールなんてやって大丈夫かな?って
恐る恐るやりました。
私の親は、子供(私)がボール運動苦手だからって練習に付き合ってくれるでも無し
水泳が出来ないからって一緒にプールに行ってくれるでも無し
(本人達も泳げなかったのでしょうが)、勉強ができれば運動なんかどうでもいい
と言う家庭だったので、私は運動と無縁で育ちました。
私は子供が「出来ないから出来るようになりたい!」って言えば協力は惜しみたくない。
例えばこのバレーボールはこれっきりで、もう使わなくなったとしても
親が一緒に練習してくれたという事実は、むすめの思い出になってくれて
自分の子供にもきっと同じように協力を惜しまず、力になってくれると思うのです。
勉強ができないなら塾、泳げないなら水泳教室、って、そんな簡単なモノじゃ
ない気がします。

あ、ちなみにバレー部っつても、球拾いのまま中1で辞めました(笑)。
だから特訓っつてもたかが知れてますがv。
右腕も浮腫になる事も無く無事でした。だるかったりするのはいつもの事だし。
来月は術後3年検診です。甘いものセーブして体調整えなきゃな~。
[2014/09/17 20:17 ] | ぼくの日記 | コメント(0) | トラックバック(0)
応援団
2学期のあいぼうも忙しい。
近々、生徒会三役の選挙があるらしい(勿論、立候補してる)。
あいぼうの学校は、ただでさえ男子の割合が多い上に、
塾っ子で成績TOP、人数の多い野球部所属、お調子者で
女子にも人気が有る男の子が立候補。
現在既に副会長をやってる女の子(がっつり塾っ子)も立候補していて、
経験もなければ大きな部活に入ってる訳でもないあいぼうは
圧倒的に不利な状況。おまけにあいぼうって色んな意味で
目立つからね…(笑)、男の先輩や後輩には(ツテが無くても)人気が
あるけどその反面、同学年の女子はやっかみで入れないと思うの(笑)、
それは本人も重々分かってる。
本当はね、この日の為に去年も三役に立候補したかったんだ。
でもクラスメイトが学級委員に推薦してくれたから、皆の気持ちを
無駄にしたくないからって、生徒会の立候補は断念したの。
おまけに今年の担任「会長は無理そうだから、副会長に変えないか?」
とか言うんだって!でもね、クラスの男の子が副会長に立候補していて
そしたらその子と闘うことになるでしょ?そんなの嫌だ!って、
どうせ落ちるのならやりたかった会長に立候補して、正々堂々と
闘って納得して負けたいわいっ!って(笑)。
(ふつー、担任なら本人の意思を尊重して応援するだろ。)

でも大丈夫!僕達応援団が付いてるよ!あいぼう、頑張れ!!!
ママも言ってた。
人生、負けると分かっていても闘わなきゃならない時も有る。
君は小学校の頃から「前例が無いから無理」って言われるものを
ことごとく覆してきた。今回だって大・どんでん返しになるかもしれない。
君に入る1票は、雰囲気や惰性やノリで入る1票よりも、遥かに重い
「真の1票」になるはず。その1票を入れてくれる人の為にも最後まで
自分を曲げずにやり通しなさい。過去の経験も人脈も無い丸腰の君が
それでも名乗りを上げる事自体に大きな意味が有る。
誰も考え付かなかったあっと驚く破天荒な改革案を出して、
なぁなぁの生ぬるい選挙に嵐を巻き起こして学校自体を振り回してやれv。


と言う訳で、母だって頑張っております(笑)。
IMG_3068 - コピーIMG_3073 - コピー
タスキやポスターです。中坊の字にしちゃぁちょっと上手すぎたかなぁ~、
だってよぉ~、親が協力しちゃいけないなんて、どこにも書いて
なかったぢゃんかよぉ~。文句が有るならワシに言ってこいや<`ヘ´>。

ちなみに、ものすごっく似てます(笑)。
[2014/09/09 15:24 ] | ぼくの日記 | コメント(2) | トラックバック(0)
ニューフェイス
久しぶりのぼくの日記だよ。
ママとあいぼうの東京二人旅、長かったなぁ~~、
でもお土産もいっぱい買ってきてくれたよ!
新しい友達もやってきた。

「あたし、しぶ子。みーちゃんちって、だっさいのね!」
IMG_2953.jpg
しぶ子…まぶしいよ……。


「しぶ子ね、ふわふわのベッドでないと、眠れないの。」
IMG_2997.jpg


ふわふわのベッドを発見したしぶ子。
IMG_2998.jpg


わんこ「わ~~♪キラキラのかすてらだ♪」
カピィ「たろいも!(←わんこ達の名前)まてっ!!」
IMG_2961.jpg


カピィ「それ、しぶ子のごはんだからv。」
IMG_2990.jpg
さすが、しぶ子。
[2014/09/04 15:57 ] | ぼくの日記 | コメント(0) | トラックバック(0)
明日ママとALS
良い悪いに付け評判になっているので、昨日見てみました。
昔から野島作品は色々言われるからね(笑)。

いじめなんて、理由はどうあれどこにでも存在するものだし
彼女達の生き抜こうとする強さは好きだけどなぁ。
そして、三浦翔平君っっっ!!!!!
ウチに里子に来なさいっ!!!!!
おかーさんがお風呂に入れてあげます!!!!!
(と思ったら、施設を卒業してあそこで働いてるんだってね。
 多分彼は生まれてすぐコインロッカーに捨てられてて
 だからあだ名が「ロッカー」なんじゃないかな。
 村上龍だね。「コインロッカーベイビーズ」だね。)
むすめにも「ど?あんなお兄さん出来たらいいと思わない?」
などと、聞く始末(笑)。
赤ちゃんポストや施設に限っての問題としてとらえるのではなく
いじめられたって強く生きてやれ!今だ!100倍えしだ!!
って思って見ればいいんじゃないの。


そして私は三浦春馬君も好きです。(身体も←そこ)
また、病名は違えど、我々乳がん患者だって
これといった自覚症状もないまま(彼は自覚症状で気付くのだけど)、
乳がん患者としの運命をある日突然決められちゃうわけですからね、
とても他人事とは思えない。
自分で現実を受け入れて自分と向き合うなんて、
そう簡単にできるもんじゃない。
私は多分死ぬまで受け入れられない気がする。
もうね、それしか言いようが無いんだと思う、医者や周りの人間は。
何気ない会話の一つ一つが刺さったりするもんね。
お年玉年賀状ですら当たらないのに、何で1/16の確率に
当たっちゃうんだよって思うもんね。(彼は1/10万)
これは夢で、明日になったらしこりは消えてるんじゃね?って思うよね。
生涯背負っていく病気を持つ者として、このドラマは
見届けなければならない様な気がしています。
[2014/01/23 17:59 ] | ぼくの日記 | コメント(2) | トラックバック(0)
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