スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:-- ] | スポンサー広告
乳癌~病理結果
手術前に細胞を取って検査した結果と、手術の際に取った細胞を詳しく検査した結果では
異なる場合が多くあるようです。私も細胞診では非浸潤だったようですが、
「たまたま非浸潤の場所を取っただけであって、浸潤している可能性もあります」と
伝えられていました。(非浸潤だったら0期で、抗がん剤治療もしなくて良かった可能性も)
が、病理検査では「浸潤性乳管癌」と診断が下りました。

以下、病理検査の結果をコピーしてもらったのですが、理解できる所だけ…(笑)。
  invasive component:13mm,total size25mm … 乳管を破って浸潤しているので
        しこりの周りに散らばっているそう。その全体の大きさが25mm
        一般的に「しこりの大きさ」と言われる部分は13mm
  nuclear grade3 … 核グレード判定 1~3までで大きい方が悪い
  ER 0% … エストロゲンレセプター いわゆるホルモンレセプター※1
  PgR 0% … プロゲステロンレセプター これもホルモンレセプター※2
  HER2 negative(score 0) … ハーセプチン※3
  MIB-1 index 40% … 癌細胞の増殖能 早い
  切除断端は陰性です
  リンパ節(#1,2):6個のリンパ節に癌の転移を認めません
  右乳腺断端(#3-8):明らかな癌細胞を認めません

※1~3が0なので「トリプルネガティブ」いわゆる「トリネガ」と言われる所以です。
(可愛いく言うと「トリネガール♪」だと先輩に教えてもらった(笑))

あまり心配させまいとしての先生の配慮か、見ても分からないからと言う事なのか、
病理結果を下さいと言わないと貰えませんでした。
また病理診断医師の許可も必要だったようです。これをもらったからって何が変わるって
訳でもありませんが、自分自身の事を把握しておく事は大事だと思います。
これと同時に、保険会社に出す手術診断書などもコピーして取っておくといいと思います。
スポンサーサイト
[2012/09/07 15:15 ] | 手術・入院・病理結果 | コメント(0) | トラックバック(0)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。