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雪の日
結婚してここに住んでから、初めてこんなに積りました。
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↑雪っす。


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翌日、会社に行く時の風景。
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実家は同じ県内とはいえ田舎だったから、小学校の頃はもっと積ってた気がします。
でも、今の様に全てが文明の利器に頼り切ってなかったから、
さほど不自由も感じなかった。父親は仕事であたりまえ、母親は車の免許は
もってない。バスが通らなけりゃ歩くのが当然だったから。

仕事から帰ると、2Fのベランダから「おかえり~♪」との声が。
市内の小中学校は休みだったのですが、雪だるまを作ってんだって。
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そして、男子を呼びつけ(?)、2Fとエントランスで雪合戦!


って、おめーら、受験生だろうがっ(-_-)/~~~ピシー!ピシー!
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[2016/01/27 19:01 ] | 乳癌になって思う事あれこれ | コメント(0) | トラックバック(0)
今年もサンタさんがやってきた
毎日ヘロヘロになってるカピィちゃんのもとに
今年もサンタさんが来てくれた。

ほらっ。すごいでしょ。
IMG_5096_201512231531249df.jpg
早速頂いて(今年もでりぃしゃすっv)、実家へおすそわけさせてもらって、
さぁ、どうやって楽しもうかなぁ~と思ってたら、

出来てきました。↓
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りんごのココナッツオイルソテーだって。
なんか、すごっくオサレじゃない?
薄く切ってココナッツオイルでソテーするだけらしのですが、
りんごそのものが甘いからでしょう、甘味も酸味もあるすっごいパンチのある味です。
仕上げに(たまたまあった)くるみと、(忘れ去られていた)シナモンと、小さじ半分の
はちみつがかかっているそうです。という口調なのは、製作者はむすめだからですv。
パンに乗せて食べてもおいしかったです。
サンタさん、今年もりがとう\(^o^)/
[2015/12/23 15:43 ] | 乳癌になって思う事あれこれ | コメント(0) | トラックバック(0)
これも後遺症?
え~っと、ダイエット話の続きともうしますか(笑)、
足とお腹の数カ所のツボを刺激するように絆創膏を1週間貼ると痩せる
ってのをテレビでやってまして、御想像通り(笑)やってみたのですが、
初日で絆創膏負けし、以来痒いやら痛いやらで大変です。
絆創膏の痕がくっりりただれています。
もともと皮膚は強い方ではありませんでしたが、化粧品負けとかは
めったにした事はありませんでした。
あぁ!面の皮が厚いってことか!←違うと言って
父も抗がん剤中、ふくらはぎに貼った湿布を剥がす際に皮膚を痛めたそうで、
それまで亀の甲羅の様に強靭な皮膚だと思っていたので驚いた事があります。
治療が終わって3年経ちますが、抗がん剤の副作用って、
なかなか抜けないのでしょうね。老化って言われればそうかもしれないけど、
多分、やってない人より顕著に表れる気がします。
あと、抗がん剤で痛めた血管も戻らないと言われました。
右は術側で使えないので、左手しか残っていないのですが、
その左手が使い物にならなくなったので、いつも左手の甲からやってます。
細い針に変えてもらっても、下手な人は下手で…この前の検査なんて
3種類の検査をするのに4回も針を刺されました(1回失敗)。

それでもこうして普通の生活が送れ、仕事もでき、こうしてブログも書け、
たまには笑っていられることに感謝。
[2015/11/01 23:02 ] | 乳癌になって思う事あれこれ | コメント(0) | トラックバック(0)
術後4年目検診
の結果、でました。

無事パスしましたm(_ _)m。

また今年も術側の脇が痛んだり、痕がチクチクしたり、…
チキンな私はすっかりナーバスになっていたのですが、
やはりそこは「標準治療をきちんと受けた事」「同じトリネガの先輩方がお元気な事」
そう思って不安な気持ちをぬぐいさりました
あ、今年もコレステロールがちいっと高いだけで、後はALL OKでした。
まぁ、会社から帰るとガッツリおやつ食べるし、これぽっちも運動してないし、
(が、階段を毎日5~6回上り下りするのでそれを運動と言い張る)
上等な数値でしょう(笑)。
高額な検査を受けられる事に感謝し、旅立たれた先輩方を思い、
また明日から頑張ります。
[2015/10/26 18:12 ] | 発見・検査・診断 | コメント(0) | トラックバック(0)
私の副作用の乗り越え方
実は闘病中もブログを書いていたのですが、諸事情ありまして抹殺されました。
術後4年の検診も近づいて来たので、当時を思い出しつつ…

私は抗がん剤を避けては通れないトリネガだった為、最強と言われるFEC100と
ドセを経験しています。特にFECは毎回違う所に副作用が出ました。
気持ちが悪くなるのは毎回でしたが、歯が痛くなったり、足の爪が紫になったり…
きっと身体の隅々まで闘ってくれたのだと思っています。
(ちなみに4年目にしてやっと足の爪がまともになりました。)
あくまでも副作用には個人差がある事前提の話ですが、
今は昔話やドラマの様に吐いて吐いて吐きまくって…って事はあまりないのでは
ないかと思います。(たまに酷く辛かったと言う内容のブログを目にしますが、
あまりにも酷いので、真実かどうかは定かではありません。吐き気が嫌だと言えば
今は最初から強い吐き気止めを出してくれるし。)抗がん剤の副作用の吐き気は
「つわり」に似ています。「そんなの妊娠した事がある人間だから言えるのよ!」
と言われる方は、さようなら。
つまり、空腹になるほど気持ち悪くなります。私はつわりが酷くて、ピーク時には
吐いてばかりで、産むギリギリまでつわり状態でしたが、抗がん剤治療中は一度も
吐いてません。むしろ(脱毛とか精神的な問題は別にして)つわりより楽だったかも…。
ですから「食べられそうな物を少しづつ食べる事」が上手く乗り切るコツです。
それも、点滴後2時間から2日間程です。あとは少しづつ楽になってきます。
私はきっちり2時間後から気持ち悪くなってくるのが分かったので、
それまでに食料をはじめ、あらゆる準備をして治療にのぞみました。
消化の良い物は勿論ですが、意外と味の濃い物の方が食べれます。
(抗がん剤治療のパンフレットには薄味って書いてるけど(笑))
私は無味無臭の「水」が一番の恐怖でした。薬を飲む時が一番困りました。
食べられた物は意外にも冷凍シューマイやサンドウィッチ、たこ焼き、焼きそば等。
カップスープやインスタントみそ汁にも助けられました。飲み物はもっぱら
グレープフルーツジュースでした。(私は苦味は大丈夫だった)
動けるようになると次の治療に備えて、1人焼き肉とか1人回転寿司とか、
ぷちゴージャスな昼食を食べてました(笑)。
一度に食べる量は、冷凍シューマイのワンプレート3個、又はサンドウィッチ1切れ。
これを一日に何度も食べてました。だから、私用に買っていた冷凍シューマイ
(この頃は命綱だった)を旦那が黙って全部食べてしまった時は、真剣に怒りました。
だって、気持ち悪くて調理はおろか、買い物にも行けないのに。
また旦那は家人が病気になるとすごく機嫌が悪くなるので、治療中、ゴミ出しさえ
1度もやってくれませんでした。ついでに言うと、前立腺癌を患っている父が
同じ病院に通っていて、乳癌になったなんてとても打ち明けられる両親ではないので、
私は通院スケジュールがダブらない様に最新の注意を払って治療を続けました。
(先生にもケモ室の看護師さん達にも口止めした)
旦那は頼りにならないし、むすめはまだ小学生、きっと治療の意味など分からない
だろうから、私は1人で耐えた感があります。そんな私の唯一の支えが
ブログやミクシを通じての乳癌先輩や同志でした。私の事情を知っている人からは
「私は親に頼れたけど、あなたは誰にも打ち明けられず、本当に1人で闘って来たから
やっと治療がおわったんだね!って心から思える」とメッセージをもらった時、
初めて涙がでました。でも、これが私の闘い方だったのだと思います。
抗がん剤をやるかやらないか迷っているどこかの誰かが、もしこの記事を読まれて
「私だって、やれるかも…」と思って下さったら嬉しいです。

抗がん剤は敵じゃない。あなたの身体の癌細胞と闘ってくれる頼もしい奴なんです。
[2015/10/10 18:12 ] | 術後治療②抗がん剤治療 | コメント(2) | トラックバック(0)
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