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北九州瓦礫処理に思う
北○州市で震災の瓦礫処理が始まって数日。
悪い事にここ数日風が強く、良からぬ物が舞っている事に違いない様だ。
(敏感なカピィとむすめのお鼻)

モニタリングポストなんざ、その場所だけの測定であり、安心出来るものではない。
遮るモノの無い空と海、それまで放射能とは無縁だった場所へ流れて行った放射能を
どれだけ測れるって言うんだろう?
そして異常があった場合「放射能がでました。はい、焼却中止。」
それでいいのか?測定値が出るまでに排出した放射能はどう処理する?
後手後手になった福島の事後処理となんら変わり無い。
放射能問題にすっかり敏感になってしまったドラミちゃんの話によれば
焼却が始まった途端に福○市の放射能値が3倍に跳ね上がったらしい。
この影響が子供達に出る頃…それは何年後になるか誰にも分からないけれど
何か有った時に、誰が何を保証してくれるのだろう?(反対者はそれを心配してるんでしょ)
おきまりのごとく「病気の発症と事故(あるいは瓦礫焼却)の直接の因果関係は不明」
(「全ての住民が発症している訳ではない」とも言うだろうな)
とか「当時の資料が不明瞭の為」とか言って逃げるのは、日の目を見るより明らか。
「こんな時に協力しないのは非国民」(だっけ?)とか言う人達は
不満の矛先を政府からそらす為、デモを黙認している中国政府となんら変わりないのでは。
被災地の政府に対する不満を瓦礫処理と言う名に変えて全国にまき散らしているだけだ。
子供の事を思い、福島を離れて北○州へ越してきた人等はどう思われているだろう。
同じ親として考える。
今回の件で、学んだ事。「自分の身は自分で守るしかない。」
非国民でもいい。親バカでもいい。日本国民である前に私は親なのだから、
何よりも誰よりも子供の事を一番に思って当然だ。
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[2012/09/20 17:22 ] | まだむカピィの日記
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