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乳癌~肩甲骨
この僻地のブログにも検索で来てくださる方々がいらっしゃいます。
多いのは「乳癌 肩甲骨 痛み」です。
ほら、ね。
一般的に「癌自体に痛みは無い」と言われますが、やっぱ何かしら違和感が有るんだよ。
肩コリではない痛み、いつも痛い痛み、マッサージやお灸などをしても取れない痛みって言うのは
要注意だと思います。

余談ですが…自分の身体に敏感ですか?
私はよく風邪をひくのでちょっとした喉の痛みでもすごっく気になります。
何故なら必ずと言っていいほどそれは風邪の引き金であり、
ほっといても治るって事が無いからです。めったに風邪をひかない人は
喉が痛いって事も、それが風邪の症状の1つだと言う事も分からないらしいですね。
この世には菌がうようよいて(笑)、疲れたりして免疫が落ちてくると、一番弱い所から
やられるそうです。私は鼻炎で鼻詰まりなので夜中、口をあけて寝てる事が多いのです。
だからいつも喉からやられます。ひどく疲れてた時も喉だけ痛くなります。
要するに風邪とは断言できなくとも、抵抗できず何かの菌にやられていると言う事らしいです。
同様に肩甲骨辺りがこってくると風邪をひきやすくなります。
肩甲骨周りの痛みを取ろうと、マッサージしたりお灸をしたりすると
痛みの範囲がだんだん1点に絞られてきて、それが治ると風邪も治まります。
枇杷灸の先生がおっしゃるには、これって理にかなった症状だそうです。
また、肩甲骨は開いてないとだめだと思っていたのですが、夏は開くことで熱を開放し
冬は逆に閉じることで熱を逃がさない様にしているそうです。その左右の開きのバランスが
悪いと風邪引いたり花粉症になったりして平等に開くように調節しているそうです。
だから「風邪の巧妙」だっけ?風邪って緊張が緩んだ時にひきやすいですが
風邪をひいて鼻や咳や熱で自分の身体を緩め、悪い物を排出して正常に戻そうと
しているそうです。だからちょくちょく風邪をひく人は大病はしないとか。
まぁ、乳癌にはなっちゃったけど(笑)。本当は風邪を引いた時も薬なんか飲まずに
じっと寝ていた方が一番良いのでしょうが、主婦はそうもいかないし、
私はずぐに酷い咳になるのでやはり早めの治療が欠かせません。
今日はやずみん先生とちょっとお話してきたのですが、抗がん剤を終え4カ月ほど
経ちましたが、やはり昔の様な免疫力は戻っていないそうです。だから
風邪でもいつもより治りが遅く感じるかも、と。そして私の様な状態で菌が肺に入るのが
一番怖いので、抗菌剤も肺を守る力が強い物が安心ですねと。
でも必ず免疫力は昔の様に戻るから!と言って下さいました。

忘れない様にだらだらと書いちゃいましたが、自分の身体の事は勿論、
どんな治療をしているか、どういった薬なのか、ちゃんと知っておく事は大事ですね。

お医者さん、毎回聴診器を使って音を聴いてくださいますか?
毎回過去のカルテを見直してくれますか?
同じ風邪でも、症状によって薬を変えてくれますか?

以上、私が良いと思うお医者さん。
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[2012/11/16 19:32 ] | 乳癌になって思う事あれこれ | コメント(0) | トラックバック(0)
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