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やまと
ヤマト2199を(偶然に)見てしまいました。
まさかこの絵柄は!………ビンゴ。結城氏によるものでした。
実は私、ヤマトなる物を良く知りません。
が、「999」を始めとする松本作品は好きで、
特に「1000年女王」が大好きでした。
松本作品の色を残しつつ、結城カラーが生きていて…結城氏の線画、
やっぱり素敵です。ヲタ絵の一歩手前で踏みとどまっている感じが良い(笑)。
私、軽いヲタですが(笑)、ヲタ絵が大嫌いなんです。
古代進のあの髪の独特のなびき方!懐かしいあの方を彷彿とさせますね。
↓あの方
b500-350.jpg
未来を描いた作品であったのにいつの間にか「今」の地球環境と
シンクロしつつあって。地上が汚染し尽くされ、地下にしか住めないとかね。
マスクが離せなくなりつつある現状と同じじゃん。
(花粉や黄砂は季節的な物であってもPM2.5は年中な訳でしょ)
本当にイスカンダルが存在して浄化装置があればいいのに、
なんて思ったりして(笑)。壮大なスケール感と高いCG技術、
ストーリーとは関係無く見ていたい気もします。あの絵のクオリティが
長く続くと良いな。エンディングイラストなんて最高でしたね。
「地球へ…」もこれくらいのクオリティでもう1度やり直して欲しい。

むすめ世代は有名な主題歌だけは知ってるけど意味分かんなくって(笑)、
だから簡単に説明してあげたら「あぁ!だからイスカンダルに行くわけね!」と
やっと霧が晴れた状態でした(笑)。
親が見て育ったアニメや漫画を子供と一緒に見れるって良いですよね。
逆にそれだけ「良い」作品が現代には無いのだろうとも言えますが。
それと、登場人物の名前って新撰組に由来してるのね(笑)。
そんな事も知らなかった私が小学生の頃の作品です。
むすめに「ボロボロで死んだと思われていたはずのヤマトが
地底から旅立つシーンは恰好いいよ。」と言って、無理やり見せた割には
ちょっと期待外れでした(笑)。
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[2013/04/15 00:31 ] | ヲタ日記 | コメント(0) | トラックバック(0)
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