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標準治療を選択した理由
先日乳がん治療の選択について書きましたが、
私がUASオンコロジーセンターの治療を断念した具体的な理由を述べます。

1.費用が高い
 「初期なら新幹線で通院も可能だと思います」とのお返事を頂いていました。
 が、まだ標準治療でも充分効果を得られるであろう段階で
 その金額を投ずる価値が私にあるのかな?と思いました。

2.外科手術と違いすぐに癌が消えるわけではない
 外科手術の場合、癌を切り取った断面に癌細胞が残っていなければ
 とりあえずきれいに取りきれたとされます。
 が、オンコロジーの治療は3カ月後の検査で消えたかどうかが分かるらしく
 (消えるに時間を要する)その間、痛みとか皮膚トラブルとか消えたかどうかの不安とか
 (勿論全ての癌に有効な治療ではない)そういったものを3カ月も抱える事が嫌でした。

3.その後の検診の度に鹿児島へ
 何かあってもすぐに行けない所に不安を感じました。(電話相談で十分対応できる
 らしいのであすが)また、それまでお世話になっていた病院を離れることによって
 何かあったときに「その治療法は分からないから」と、診てもらえないのではないか
 との不安もありました。事実、こちらの病院・先生では分からない治療です。
 先生の立場としてももっともの意見だと思います。 

4.形となって現れたガンを叩くものであり、全身治療ではない。

私の場合はこれらの理由でオンコロジーの治療は諦めました。
ちなみによく耳にするエビデンスなるものは全く気にしませんでした。
が、これ以上抗がん剤を続けられない方々に光がさしているのも事実です。
私は最後の切り札…的に考えています。迷っていた時にビワ灸の先生が
「あれやこれやに手を出すのは、標準治療が出来なくなってからでいいんじゃない?」
と言われた事にも後押しされました。この先生、病院はお嫌いなんですけど(笑)
それでも標準治療は大事だと思われているようです。そして副作用を抑えたり
排除したり元の身体に戻る手助けをするのが琵琶灸だと思っていらっしゃるようでした。
それはビワ灸であったり漢方であったり食事療法であったり
人によって様々だと思います。ただ東洋医学だけ、
食事療法だけで根絶やしに出来る相手では無いと思います。
ゆっくりと進行すると言われる乳ガンですが、
疾患年齢が若くなっているという事は、敵はそう大人しくは
無いという事です。食事と生活習慣は生きている間中
改善していかねばならない課題ですが、そう悠長な時間は無いと思います。
治療すべきかどうか、又はどの治療にすべきか迷っていらっしゃる方々、
メリット、デメリット、不安点等、実際に箇条書きに
書き出して見られたらいいと思います。

今現在不安を抱え悩んであるどなたかの参考になれば…。

一日でも早く、あなたに笑顔が戻りますように…。
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[2013/06/25 09:51 ] | 乳癌になって思う事あれこれ | コメント(0) | トラックバック(0)
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