闘う選手から学ぶこと
今日の全日本選手権、実に見応えありました。
羽生君、あっぱれ!そして、優勝しても常に謙虚であり、すぐに次の自分の
課題を見出し、現状に満足しない。満足したらそこからの成長は無いしね。
技術面でもメンタル面でも絶対王者として、もっともっと突き進んで欲しい。
そして、小塚選手、返り咲きおめでとう!
恵まれた身体に恵まれた環境だと思っていたけれど、それゆえ大変な事も
多かったんだろうな。今回の彼のスケートは、「守り」ではなく「攻め」の姿勢
(精神)こそが、道を切り開くのだと教えてくれた。
(と思っていたら、むすめも同じ気持ちだったらしく「3月のコンクー○曲、
変更して良かったね。やっぱ攻めて行かないとね!」と言っていた。)
対して女子の審査結果はちょっと納得いかない~、ジュニアに甘過ぎないか?
ただ勢いがあって、ジャンプを飛べて、ってだけだった様な気がしていますが。
本郷さんはGPで世界を経験してから、短期間ながらものすごく良くなった!
素人目で見ても明らか。余裕が出てきたし、多分バレ○もかなりやって
あるんだろう、(ロシア勢までとはいかないが)スピンの時の膝の伸びがある。
技と技の何も無いか所にもバレ○の美しく見せる要素が散りばめられてると思う。
やっぱロシア勢にはバレ○の基本が叩きこまれてるから、身体の柔軟性は
勿論、いちいち綺麗なんだよな。あの身体造りにはとうてい太刀打ちできない。
私は、日本の義務教育の体育の授業にバレ○を入れれば良いのにと思う。
インナーマッスルや体幹を作るには、これ以上のものは無いでしょ。
舞台とかコンクー○とかに出るからお金かかるけど、基本レッスンだけなら
シューズだけでいいいもん。ぜったいにやってて損は無いのに。
私が一番納得いかないのは、学校にはフィギュアの部活が無くって
外部でやってるのに、学校の部活と認められて、中体連とかと同様に
休むのも認められるって事。で、底辺人口が少ないから、一人でも大会に出て、
滑れば優勝。転んでも優勝。下手でも優勝。こっちは何百人って参加者の中から、
削られて削られて入賞を勝ち取ってるって言うのに。
ま、結局は「井の中の蛙…」で、世界に出た時に格の違いが見える訳だけどさ。
明日の女子フリー、公平な審査をお願いしますよ。
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[2014/12/28 01:31 ] | まだむカピィの日記 | コメント(0) | トラックバック(0)
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