6年目の検査結果報告
とってもご無沙汰しております。
皆様お元気でしょうか?
パソコンがまだ辛うじて動きましたので、術後6年目の結果報告を致します。
マンモ、エコー、CT、骨シンチ、血液検査、

ALL OK

でございました。(相変わらず白血球血は低く、コレステロールは遥かに高いが)

会社は激務だわ(正社員2年目)、実家の父親は痴呆になるわ(よって母親がヒスだわ)、
むすめのダイエットは達成しないわ、テストは赤点だわで、
日々ストレス漬けで過食に走り、1年でウエストが9㎝も成長しましたが
元気です(笑)。
今回珍しく更新しようと思ったのには理由がありまして。
私は右側を手術しておりますので、右手に注射はできません。(と教えられてきました)
左手の肘の内側の血管は抗がん剤でやられてしまい、固くなって使い物にならないとかで
左手の甲に針を刺しています。
骨シンチの注射をする際に、その事を説明したら、若い医者が
「別に採血なら術側の右でもいいんですよ。採血は血を抜く訳だから。
注射は液を入れますからね、それも多分大丈夫なんですが、念の為って事ですね」
と言うんですよ。
私はそんな話は聞いた事が無いと言って、勿論右手は差し出しませんでした。
この日はCTの後も(私は造影剤有りの為ここでも注射します)5分も待たずに
止血バンドを取られ(普通は副作用を見るためと止血の為に5~10分くらい部屋から出ない)
その後に採血の若造に「ん~血管出ませんね~」とか言ってその場所をぽんぽん叩かれ
(痛てぇよ!)腫れあがったと言う、付いてない日でした。

1週間後の今日、主治医に確認したら、「誰がそんな事言ったの?!」と驚かれました。
注射ならダメ、採血ならokなんで事は無く、とにかく術側の皮膚を傷つけてはいけないのだと
おっしゃいました。
ですよね~。
ドクター○に出てくるような、実力も経験もないくせに中途半端にかじった知識を
えらそーにひけらかすゆとり医者の言うことなんざ、聞いちゃいけませんぜ。
本当は彼はそんなんじゃないかもしれないけど、あの一言の過ちは大きかった。
患者も勉強が必要だと再確認しました。

とまぁ、トリネガの私もこうして無事に6年が経過しました。
あの頃小学生だったむすめは高2になり、私の闘病の記憶はあまり無い様です。
乳癌の事は当時伏せていて、それからも言うつもりも無かったのですが
度重なる親子喧嘩で、ついカミングアウトしてしまいました(笑)。
だからと言って勉強するようになった訳でもないのですが。
でもあの頃は隠しておいて良かったと思っています。
子供には隠さず打ち明けたほうが良いなんて意見が多いですが
家庭環境、性格、様々ですしね、寂しい思いや不安な思いをさせる事は
避けられるモノなら避けるべきです。

こうして、乳癌を経験した人間でも元気で過ごせている事、
今、闘っている方々へ報告致します。
やるべき時にやるべき治療を受けて下さい。
頑張って。
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[2017/10/30 23:25 ] | 発見・検査・診断 | コメント(1) | トラックバック(0)
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コメント
ママン、おひさ♪^ ^
全然更新されてなかったから気になってたんだけど、元気そうで良かった♪

そっか〜もう娘ちゃんは高校生なのか〜。
確かほんの少し前まで身体の弱い幼稚園児だったと思ったんだけどなぁ。(遠い目)

ダイエットはね、成功させるには1に気合い、2に気合いよ。(笑)

食べないダイエットは絶対に上手くいかないから、ほんの少しの食事制限と1日1時間のウォーキングを一年も続ければ絶対に痩せるよ♪^ ^

あと、ダイエット生活を一過性のイベントじゃなく、普段の生活習慣の中に組み込めると、リバウンドもなく行けるんじゃないかな?^ ^
[2017/11/08 18:51] | URL | わんこ #- [ 編集 ]
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